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<   2015年 07月 ( 17 )   > この月の画像一覧

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今、小さなお子さんを育てているお母さん!

店主にも 一応若いお母さん、の時代がございました。
うちは男の子ふたり、まー・・・あった あった いろいろあった!

ケガする ケガさせる
物を壊す なくす クルマにひかれそうになる どこかへ行って帰ってこない・・・
小さい男の子って あほちゃう?というような
突飛なことをやりまくります。

店主は次男が生まれる直前に実母を亡くし、
寂しさと子育てのストレスでいらいらしていた時期がありました。

そんなとき一度、見ず知らずのおばあちゃんがにこにこして声をかけてくださいました。
「おかあさん だいじょうぶよ。
この子は大きくなったらあなたのことを一生懸命守ってくれるから」

あのおばあちゃんも むかし男の子を育てた経験があったのでしょうか。

それまで大きな声で息子を叱っていた私は 涙が出そうになりました。
いまでも大事に胸の奥にしまってある 温かい贈り物です。

子育てや仕事、人間関係の悩み・・・
なにか思いつめている時は、肉親のことばよりあかの他人の何気ない思いやりが
はっとさせてくれたり、素直に心に滲みることがあります。

店主もこのところ、仕事のことでかなりふか〜〜〜〜く心が陥没し
ガラにもなく眠れなかったりしてましたが
お客様にメールで愚痴ったら それぞれに温かい励ましをいただきました。
押し付けがましくなくて さらっとしてて
それが何より気持ちを楽にしてくれました。
ただ ただ 感謝しかありません。(ぐすっ)

映画「トワイライト・ささらさや」の主人公(大泉洋)は
念願の長男を授かってすぐに、交通事故で死んでしまいます。
といっても、残した妻・サヤ(新垣結衣)と子どものことがあまりに気がかりで成仏できずにこの世で右往左往。
霊を感じやすい人に一時的に憑依して、心細くて不安で一杯の妻にメッセージを届けようとします。

子どもと二人きり、「ささら」というちょっと不思議な街に住むようになったサヤに
見ず知らずの周囲の人たちは あれやこれやと世話を焼いてくれるようになります。

そんな「近くの他人」の温かな思いやりと
かけがえのない人が残してくれた大きな愛で
気が弱く、何でも人頼みで生きてきたサヤは 徐々に賢くしっかり者の「母」になっていくのでした・・・。

映画の中の「ささら」は、昭和の香りがするやさしい街です。
あー これジオラマだ、と思ってると
あら不思議 カメラが寄っていくと人物がちゃんと動いてる・・・
メルヘンと現実の交差を、そんなシーンでも上手く表現しています。


やさしさ といえば
このボウル、やさしいでしょう?
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これを作った職人さんて どんだけええ人やったんやろ・・・と
いつも思う店主であります。

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一本ラインがありますが表側には響いていないようです。水滲みしません。
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口径15センチ 高さ18.5センチ

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大きさもあってちょっと高いですが、きれいですよ〜
★F.F.PEXONNE窯 「ささらさや」なボウル ご売約

こちらは垣根?からそっと覗く小さな天使。
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守護天使のように あなたをそっと見守っているようです。

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クリスタルガラス製。・・・何を入れましょう。
やさしくしてくれたあの人の思いでもいっしょにしまっておいてくださいね。

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ずっしり重いです。8センチ×7センチ 高さ(蓋付きで)3.7センチくらい
ヒビカケなしの完品です。
★クリスタルガラスの小箱 ご売約
夏本番。
今日はこのあたりも猛暑日となり、さすがにエアコンを使いました。

フランスの古物を多く扱わせていただいている当店なので
vacancesのことをちょっと調べてみました。

wikiによりますと
19世紀の段階では、バカンスは貴族やブルジョワのものであり、
金持ちが何もしないでいる時間のことを指していた・・・そうです。
vacancesとは、もとは「からっぽ」という意味の言葉。

お財布はお金でいっぱい!
頭の中はからっぽ!にして バカンスを楽しむブルジョア・・・何ともうらやましい限りですなぁ。

せめてカワイイボウルを眺めて
快適な夏休みを妄想しましょうね・・・とほほ

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バドンビレーのプチバトー
サイズが可愛いレアなボウルらしいです。

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高台に窯傷のラインと小さなカケがありますが
未使用ではないかと思います。

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グッドコンディションです。
口径11.3センチ 高さ6センチ
★バドンビレー窯 プチバトーのプチボウル ご売約

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それから向こう側のボウルは

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遊園地によくあるちっちゃい飛行機みたいでしょう?

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こちらもサイズが可愛いキュノアールの羽根つきボウルです。
羽根の片方に釉はげがあります。
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その他窯傷や釉付きなどありますが総じてとてもきれいです。
これでちょっとリッチなアイスクリームでもいかがでしょうか。

ぶんっ と夏空へ飛んでいきそうなボウルですね^^
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口径10.5センチ 羽根から羽根W:16センチ 高さ5.5センチくらい
★キュ・ノアール 羽根つきのかわいいボウル ご売約
★ボウルがのっかってるローズバスケットは明日<天空舎>に出しますので、よかったらご覧くださいね。
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さて 白い小さな食器をご紹介してきましたが
最後はちょっとついでにこんなカワイイ子たちも。

小さい手描きのボウルと ハンドステンシルの小さなカップ
どちらも昨夜のパン皿に乗る大きさです。

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優しいベビーピンクのボウルは19世紀の古い物で窯印はありません。
手描きでベルフラワーのようなお花が描かれています。
なかなか見かけないボウルだと思います。
生地の縒れのような凹凸ラインがありますが古さの割にはとてもきれいです。
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デミタスと並べても同じくらいのプチサイズ。
口径9センチ 高さ6センチ
★古くて小さくて可愛い手描きのボウル ご売約

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こちらはジョワジー・ル・ロアの食べちゃいたいような可愛いカップです。
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染まりの出たラインがありますが、水染みはありませんでした。
口径7.2センチ 高さ5.7センチ

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ぶきっちょなハンドステンシルのサクランボが逆にいい味を出しています・・・
古びた感じがお好きな方向きです(問題なく実用できます)。
★古くて小さくて可愛いサクランボのカップ ご売約
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白いデミタスがそろったら
こんどはやっぱりパン皿ですね。
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何の飾りもない白いパン皿。
磁器のお皿と違って持つとぽってり温かい・・・
この何でもない白いお皿、いちど使うとけっこうやみつきになります。

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ディゴワン・サルグミンヌ1930-40年頃
少しカトラリー痕がありますがヒビカケなしの美品です。
直径20.2センチ
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★DigoinSarreguemines 白いパン皿2枚セット ご売約

それからこれは・・・
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本当に可愛いポット。
ままごと用ではありません。
pot de lait
お茶の時、ミルクを入れておくポットです。
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お尻のあたり、ヨーグルトのポットみたいですね〜
窯印がないのですが これもサルグミンヌあたりではないかと思います。
口径5.1センチ蓋ごとの高さ6.5センチくらい
高台と蓋に窯傷、口にチップが一カ所
つやがあってきれいです。
★小さな白いpot de lait ご売約

ゴージャスなおまけ〜〜〜
小さな白い陶器
今夜も同じく19世紀のデミタスで
こちらはVieillard Bordeaux(ヴィェイヤー・ボルドー)窯のものです。

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クレイユモントローの物は持ち手も華奢で
本当に小振りな印象ですが
こちらはサイズも含めてとても実用的。
リボンのようなライン入りの持ち手はシンプルですが
接続部分に小粋なデザインがされてます。
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どちらも口径6センチ 高さ6.3センチ
高台に砂付きやチップ、製造時の窯傷などがありますが
とても良いコンディションです。
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★Vieillard Bordeaux 19世紀の白釉デミタス ふたつともご売約
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(C)2013 DEVILS KNOT LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

コリン・ファースが渋い演技を見せる映画「デビルズノット」は、実際に起こった殺人事件、
俗にいう「ウェスト・メンフィス3(スリー)」をもとに作られました。
この事件は、1993年5月にアメリカ合衆国アーカンソー州ウェスト・メンフィスで起きました。
3人の幼い白人男児がむごたらしく殺害され、その犯人として3人のティーンエイジャーが有罪判決を受けました。
いわゆるアメリカのバイブルベルト、保守的・妄信的なキリスト教的価値観と、
日本でもよくある「自分たちと違うもの」、又当然黒人への偏見差別が根強く残る地域での事件です。

結論から言うと、これは「前代未聞の無知と無能が未解決にしてしまったえん罪事件」です。
昔からアメリカの警察が種類が多く、管轄が入り組んでいて、
それが未解決事件を多く残す原因でもある、と
これは店主が最近受けている「犯罪プロファイリング講座」で聞いて納得した部分です。

主演のコリン・ファースはかっこいいのですが、裁判に参加する資格はなく
弁護側の調査をする調査員にすぎません。
「おかしい」「そんなはずはない」と怒りをあらわにしますが、結局何もできません。
警察も判事も「あの3人が犯人で一件落着」の出来レースにむかって
常識のある大人が聞いたら唖然とするような判決へひた走ります・・・。

夫や継父に向けられる疑惑はあっても
ヘビーメタルやオカルト好きのティーンエイジャーへの偏見の強さには及びません。
煽動される無知な民衆。
植え付けられる価値観。
現実とはそういうものなのです。

映画なんだからよくある「法廷映画」のようにどんでん返しが、、
びっくりするような新証人が、、、と期待してもダメです。
この作品は現実に起こった事件と裁判の理不尽さ、
そして何よりも人間の奥底に棲む本当の「悪魔」を
観る人に静かに問いかける映画です。
未見の方は是非ご覧ください。

さて
かっこいいけど木村拓哉みたいなヒーローにはなれなかったコリン・ファースは
始めから終わりまで ワイシャツを着ています。
少し色がついたシャツもありますが、たいてい白いシャツです。
子どもを殺され、威圧的な夫に「喪に服して悲しむ母親でいろ」と言われる母親(リース・ウィザースプーン)の黒い服装と対照的です。
同じデザイン、誰もが知っている普通のワイシャツです。
凡人がどんなときにも白く
つまり
何物にも煽動されない、何色にも染まらない白をまとい続けることの難しさを象徴しているようでした。

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最小限の装飾と白い釉薬
かたちはありふれていて、大きさもない。
でもどこか惹かれる白い食器たちです。
夏の朝はこんな白い食器で気分も一新してスタートを切ってください。

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今夜はクレイユ・モントロー19世紀のデミタスです。
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古いものなので大きさも微妙に違います。
どちらも小傷はありますがヒビ、大きなカケ、水漏れはありません。

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★クレイユモントロー 1841〜76年製 白釉デミタス ふたつともご売約
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梅雨が明けました

これ
眺めてると可愛くて元気をもらえるタイツリソウのボウルです。

古くて傷もいっぱいだけど この気を衒わない赤い花を見てると口元が緩みます。
おもいっきり明るいミントグリーンのはっぱを見てると元気が出ます。

私もしゃんと背筋をのばして
無理せず 元気でがんばるぞ〜〜
関東甲信地方の梅雨が明けました。
ネットニュースで気象予報士曰く
「今年はいつもより暑い夏になりそうです・・・」

「いつもより」の「いつも」とは いったいいつのことやら。
毎年 まいとし どんどん暑くなるではありませぬか!

それでも 「梅雨明け」と聞けば
なんとなく気持ちが前向きになってくれる響きを感じます。
暑くても 皆様 元気で過ごせますように・・・
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涼しげな水辺で遊ぶ鷺でしょうか。
19世紀、寒冷なヨーロッパの人たちからすれば
エジプトはまさに南の果てにある異国。
エキゾチックな異文化への憧れは、食器の絵柄にもよく表れていますね。
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きゃしゃな持ち手もおしゃれ・・・

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ペクソンヌ窯の重役だったFenal氏は1897年にバドンビレー窯を創設します。
このFFの文字のはいった窯印はおそらく1895年前後の物だと思います。

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カップの直径11センチ 高さ6.5センチ
ソーサーの直径17.5センチ
金彩の褪せ、貫入や窯傷、染まり、
ソーサーにライン状に釉抜けがありますが、総じてこれといったダメージがなく
古い物に慣れた方ならどんどんお使いいただけます。

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★水辺の鷺・エジプト チョコレートC&S  ご売約
★うしろの「聖家族像」(ガラスドーム入り) 売却済み

★そろそろ各地で梅雨明け
今回の特集もお楽しみいただけたでしょうか。
しっかり食べて ゆっくり休んでとにかく元気に夏を過ごしましょう!
いつも「夏休み」とか告知するのですが 
いつも休んでいるくせに厚かましすぎるので今年はなしです。
実家へ帰ったりする時が自然休業でございます。
次回の更新では「無垢な小さな白い食器」などをご紹介予定です。

蒸し暑いなりに少し涼しくなった明け方
なんとウグイスが鳴く声を聞きました。

「録音じゃないの?」というくらい 完璧な「ほ〜〜〜ホケキョ!」
春には近くの雑木林から、たまに聞こえてきたのですが
梅雨明け前に聞くとは思いませんでした。
番外編のウグイスでしたが
今夜と明晩は「身近な鳥たち」の番外編。

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インドのマハラジャならともかく
日本で孔雀を飼ってる方は少ないと思います、、、
(と、ここまで書いて、店主、ふと思い出しました。
ゴスペルの先生の実家、孔雀と錦鯉がいるって前に聞きました・・・
どんだけリッチやねん・・・)
でも 誰もが知ってる鳥ですね。

リッチな先生のご実家のことを思い出して動揺しつつ
こんな絵皿をご紹介。
オランダ・マーストリヒト窯の飾り皿です。
その名も「ハーレム」
・・って 。。。やっぱり孔雀のいる家はお金持ちなんだ・・・。

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貫入から出た浅いライン、高台の削げが少しありますが
適度なつやがあり、大変きれいな状態です。口径23センチ
藍釉の色も上品です。
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★マーストリヒト 孔雀の絵皿 ご売約

漬けました
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台風が呼び込むじめじめとした熱帯の気流が
大雨と不快な蒸し暑さを長引かせています。
お住まいの地域では、水害などでませんでしたでしょうか。

昨日は、お笑いコンビ・ピースの又吉直樹さんが
「火花」という処女作で芥川賞を受賞しました。
又吉さんと言えば かねてから熱狂的な太宰治作品のファンだと自分でもよく言っていましたね。

太宰治の短編の中に「雀」という作品があります。

些細な苛立が人の体をいとも容易く傷つけてしまう怖さ
傷つけられた側の人間の底知れない怒り
そしてちょっとした「錯覚」が思い込みにすり替わる瞬間が
ごく短い作品の中で巧みに描かれています。

・・・・僕はその日から、なんとしても、もう戦争はいやになった。
人の皮膚に少しでも傷をつけるのがいやになった。人間は雀じゃないんだ。
※注意:この「雀」とは射的の的が雀のかたちをしていたことに由来しています
そうして、わが子を傷つけられた親の、あの怒りの眼つき。戦争は、君、たしかに悪いものだ。
僕はべつにサジストではない。その傾向は僕には無かった。
しかし、あの日に、人を傷つけた。それはきっと、戦地の宿酔(ふつかよい)にちがいないのだ。
僕は戦地に於いて、敵兵を傷つけた。
しかし、僕は、やはり自己喪失をしていたのであろうか、それに就いての反省は無かった。
戦争を否定する気は起らなかった。けれども、殺戮の宿酔を内地まで持って来て、
わずかにその片鱗をあらわしかけた時、それがどんなに悪質のものであったか、イヤになるほどはっきり知らされた。

妙なものだよ。やはり、内地では生活の密度が濃いからであろうか。
日本人というのは、外国へ行くと足が浮いて、その生活が空転するという宿命を持っているのであろうか。
内地にいる時と、外地にいる時と、自分ながら、まるでもう人が違っているような気がして、
われとわが股(もも)を抓(つね)ってみたくなるような思いだ。・・・・


安全保障関連法案は 予想通り「数の」民主主義のもと、
あっという間に成立に向かってラストスパートです。
自分以外の人たちの痛みを理解しないひとは過去の過ちを反省せず
何度でも過ちを繰り返します。

さて
人里が好きで 昔から人との関わりが一番多い鳥「雀」
ヨーロッパの雀は日本の雀より一回り大きいようですが
その素朴な可愛らしさは万国共通ですね。
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雀のトランスファ皿二品です。
平皿はジアン「鳥類園」というネーミング 直径23センチ、
使用感・カトラリー痕はありますがヒビカケなしです。
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深皿はシックな濃いブルーグリーンで
ナスタチウムやナデシコ、ロカイユなどのパターンに雀があしらわれています。
直径24センチ ジョワジー・ル・ロアのスープ皿です。
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こまかい貫入と染まり、裏に1センチくらいのラインがありますがこれといったダメージはありません。
(裏の一部に削げたような凹みがありますが上から釉薬がかかっています)
★ジアンの平皿 ご売約
★ジョワジーの深皿 ご売約

今年も果実酒!