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<   2013年 10月 ( 18 )   > この月の画像一覧

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Pichon UZESの秋葉色の耳付きボウルです。
スープを入れるには小さいので、デザートなどにいかがでしょうか。
刻印は割に古い手のピションのようです。

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ボウルは高台を付けるよりも「耳」を付ける方が簡単です。
でもこのボウルの耳は ちょっとだけ技ありでしょ(笑)
とろりとツヤのあるべっ甲色の釉も この季節に似合います。

とても珍しいアイテムです。お探しだった方に・・・!

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★Pichon UZES 耳付きの小さなボウル sold
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アールヌーボースタイルで描かれた蘭の花でしょうか。
このシリーズの大きなボウルを以前見たことがあります。

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こちらは儚げな姿形も優雅な デミタスです。
底に染まり 高台裏に目立つ貫入がありますが金彩も適度に残り
100年の年月を経てきたことを考えると「完品」といっても良いと思います。

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もちろん使用できますが 食器棚の真中に並べておきたいような優美な淑女。

★クレイユ・モントロー1884〜1920' モスグリーンとゴールド 蘭のデミタス sold
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そろそろ気になさってる方もおいででしょうか。
来月の第3木曜日、ボジョレーの「解禁日」。

個人的にはもっと「年増の」ワインの方が好きなんですが
まあ こちらはこちらで うら若き乙女のように軽やかで良いものですね。

スポットセール
二つめはこのワイン色の小さな深皿
用途はよくわからないのですが、バター皿やおつまみ入れなどにいかが。
St.Uze ピション窯です。(ごらんのようにJ.P.Pichonの刻印があります)

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★長オクトゴナル・ワイン色の小深皿 sold
★リプロダクトのバターナイフ sold

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今 誰かが外で摘んできて、テーブルに置かれたような花たちです。
どんな花でも とにかく花が好きでたまらない人が描いたに違いない絵だと思います。

モントロー最後期HB&Cie窯のFleurs Coupes(花摘み?)シリーズと呼ばれる人気の絵柄で、
1800年代末から1920年頃の物です。
貫入や染まりがありますがこれといったダメージはありません。
大きめのデセール皿(?)とパンプレートをセットで。
気温が下がり 徐々に緑や花が少なくなっていくこの季節に
こんな気取らないお花いっぱいのお皿で食欲の秋を満喫してください。
・・おっと メタボ注意ですが・・

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★HB&Cie お花のプレート2枚セット 
sold
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こんなド素人古物紹介ブログですが
下手の横好き
好きの長続き

あっという間の一年です。
というわけで いきなりですがスポットセール。

一個目はバルボのお皿です(。・(エ)・。)ノ
暗い気持ちもぱっと忘れさせてくれそうなこの薔薇のお皿。
少し染まりと 生地がよれたようなスジがあります。
ヒビに見えたのですが釉の下で生地のよれの様な物のようです。
もちろん使用にも問題ありません。

屈託のないバラ色に彩どられた大輪の薔薇。
秋の休日 まったりティータイムにどうぞ♪

★バルボンティーヌのお皿 sold

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10月だというのに続いた暑さが大型台風の北上を呼び込み
各地に被害が出ています。
読者の皆さまのお住まいの地域はいかがでしたか。
どうかもう辛い被害が出ませんようにと祈るばかりです。

さて 強風がやっとおさまってきた秋の夜。
先にお伝えしたブログ開設一周年の地味企画
ひっそりと開幕でございます。
「花鳥風月」ならぬ「花鳥風果」特集。
花 鳥 風(風景)果実 をテーマに
ファイアンス類をいくつかご紹介していきます。

ムスティエは南仏の代表的な窯ですが
その代表的な絵柄がこれだそうです。

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まさに「花鳥」ですね。
釉付き カケ、アタリなどがありますが状態の良い大皿。
素朴な中にパール装飾とオクトゴナルのデザインが魅力的です。
★ムスティエ19世紀 オクトゴナル大皿
sold

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ふつう「秋色の爽やかな気候」になっていて然るべき頃なのに
今日も蒸し暑かったなぁ・・・・(ぶつぶつ)

沖縄の台風、被害がでなければいいのですが。

というわけで 秋が好きな店主にとって
年々「秋」が消滅する日本列島を嘆きつつ
読者の皆さまには
こんな「秋色」のシードルカップでも眺めて本来の「秋」を感じていただきましょう。

もうすぐこのブログも なんと 1周年を迎えます。
仕事が落ちつきましたら「特集」とスポットセールなんぞもやりますので
乞うご期待・・・ではなく 期待しないでユル〜く お待ちくださいませ・・・。

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★シックに色づいたシードルカップ
クレイユ・モントロー最後期HB et Cie.
どちらもsold

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このブログでは圧倒的に海外の映画を話題にすることが多いのですが
店主、邦画もけっこう見てます。

「グッモーエビアン」には、先月までけっこうハマってみてた某国営放送の朝ドラヒロインも出ています。
主人公の親友「ともちゃん」。カワイイですよ。
こういうふわ〜っとしたイメージの子ってクラスに必ずいましたねぇ。

さて 主人公の女子中学生ハツキは元パンクバンドをやってたシングルマザーの母(麻生久美子)と
安アパートでふたり暮らし。
勉強もできるし 家事もしっかりできる利発な少女です。

物語はやぐち ことヤグ(大泉洋)が海外から2年振りに
このアパートに帰ってくるところから始まります。
しかも一文無しの腹ぺこで・・・。

二言目には「ロックだね」と言って 勝手気ままな生活を続けるヤグにハツキは反発します。

父親でもないくせに なんで一緒にいるの?
なんで私のことを「ハッピーちゃん」なんて呼ぶの?

この「謎解き」は映画の最後で明かされます・・・。

さて
「人生の値打ち」というものが もしあるとしたら
何を目安にその有無が分かるのでしょうか?

答えはこの作品の冒頭に出てくる この言葉に集約されています。

あなたが生まれたとき、周りの人は笑って、あなたは泣いていたでしょう。
だからあなたが死ぬときは、あなたが笑って、周りの人が泣くような人生を送りなさい。
                          【ネイティブアメリカンの教え】


ヤグの得意技は誰とでもすぐ仲良くなれることと 「カレーづくり」です。
アパートの入口で 美味しそうなカレーの香りがすると、今夜のメニューはヤグカレー!

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こんな素敵なソーシエールにカレーを入れたら 美味しいヤグカレーの味も
もっとハイソになるかな?
ミントな状態のリモージュです。
ヤグみたいに美味しいカレーをつくってがんがん活用してくださいね。

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★リモージュのポースレン ソーシエール sold