人気ブログランキング |

カテゴリ:異国の古物( 608 )

b0283437_22332119.jpg

クリント・イーストウッド監督・主演の作品(2018年)
「運び屋」を観ました。

原案はニューヨーク・タイムズに掲載された
「The Sinaloa Cartel's 90-Year-Old Drug Mule」(シナロアカルテルの90歳の運び屋)という記事で
この作品は実話を元に制作されています。

園芸家のアールは結婚後10年をすぎたあたりから、家族のことは二の次 三の次
いえ 全く眼中にないほどに自分の家庭は後回しにし、
デイ・リリー(Day Lily)の栽培と販売で 一年中仕事に時間を費やします。

家庭ではなく 家庭の外で自分の存在価値を上げること
家族以外の多くの人たちから賞賛されることに情熱を傾けた人生でした。

当然妻には呆れ果てられ
娘は憎しみを込めた目で一瞥するだけ 全く口もききません。

やがてネット社会の到来とともに 頑固な彼の事業方法は置き去りにされ事業は失敗。
文無しの老人になってしまいます。

そんな彼に「簡単ですぐに大金が入る仕事がある」と 見知らぬ男が話しかけます。

一度だけ そう思って「こずかい稼ぎ」をしたアールでしたが・・・

妻のメアリーは病床につき やっと来てくれた夫に尋ねます。
「どうやって大金を手に入れたの?」
初めは冗談ではぐらかしたアールでしたが 真実を言います。
でも あまりにこれまでの暮らしとは現実離れしたことを言われて
メアリーは吹き出します。「本当のことは言ってくれないのね」

やっと向かい合って静かに語り合う夫婦。
メアリーは言います。
「あなたに知って欲しかった。そばに居るためにお金なんかいらないのよ」


彼が愛したデイ・リリーは その名のごとく 1日でしおれてしまうユリ科の花。
たった1日
与えられたその時間を たいせつに 大切にして精一杯咲く花です。

「なんでも金で買えるのに 時間だけは買えなかった」

最後にアールが言った言葉が 私たちの胸に刺さります。

未見の方はぜひご覧ください。
満89歳のクリント・イーストウッド
健在です!

参考
1.アールのモデルになったのはレオ・シャープという園芸家で
2016年12月12日 92歳で亡くなりました
2009年、メキシコの麻薬カルテルの運び屋になり
2011年まで合計1,400ポンド以上の麻薬を運んだことを認めています。

2.デイリリーは一般には「ヘメロカリス」という名前です。
たった1日で花はしおれてしまうので、ギリシャ語の「1日」と意味する「ヘメラ」と
「美しい」という意味の「カロス」が語源だそうです。
長い歴史のある品種なんですね。 

アールが携帯のメールの打ち方を教わるシーンがあります。
今やプロポーズから退職届までメールやラインでしょうか・・

いやいや
人の心の伝達の手段の「王道」は やっぱ手紙でしょ!
・・・ということで
1900年のレターセットなどいかがでしょうか。


b0283437_22082251.jpg

金と銀の箔押しがあるカード(レターパッド)と たくさんの封筒です。
カードは7枚 封筒は14枚あります。
糊が劣化していますが日焼けもほとんどなく綺麗です。

b0283437_22081974.jpg

丈夫な硬い紙箱に入っています。
箱の角にアタリが見られますが大きなダメージはありません。

b0283437_22081602.jpg

カードと封筒が50ずつ入っていたようです。

b0283437_22081270.jpg





一枚だけパッドに1900年の日付で文字が書かれています。
本当にこの日付に書かれたものか
古物商が時代を古く見せるために書いたものかの確証はありませんが
一応 文面通り1900年の・・・ という商品名で販売します。

b0283437_22080974.jpg

b0283437_22080576.jpg
封筒はみな小さめで、主に郵送用ではなく
メッセージカードを入れて渡すためのもののようです。


★1900年の?レターセット(箱入り) 4,000円


b0283437_18380248.jpg

『ビブリア古書堂の事件手帖』は、
三上延さんのベストセラー小説の(全てのエピソードではありませんが)実写映画化作品です。

北鎌倉のどこかにある大正浪漫の香りがいっぱいの古書店 ビブリア古書堂。
親から経営を継いだ篠川栞子(しおりこ)さんが、
古本・古書にまつわる人々の隠された秘密や謎を
時空をも遡って解き明かしていきます。

栞子さんの推理力の源は
膨大な読書によってその脳細胞に蓄えられた洞察力。
シャーロック・ホームズのように理路整然とした推理を構築します。

黒木華(はる)さんがはまり役でした。
(数年前のTVドラマでは、あまりの役者の下手さに、
5分でチャンネルを変えたのを覚えておりますが)

夏目漱石の「それから」が扉を開ける
亡くなった祖母が「墓場まで持って行くと決めた」ある秘密。

55年前のある恋の顛末と 現在のマニア本・・・太宰 治の「晩年」盗難危機は
不思議な縁(えにし)の糸で結びつきます・・・。

歴史があって少し湿潤で、まさに日本の文芸作品がよく馴染む
北鎌倉という舞台が良いと思います。
どのシーンもとても綺麗です。
古い紙の匂いまでしてきそうな並ぶ古書
古びた木の書棚、大正アール・デコを思い起こさせる照明器具・・などなど。
古書堂の内部など ずっと見ていたいセットです。

そして出演者も、みなさん とてもいい演技をされています。

しかしながら 後半の展開はどうしても
漫画を軽く薄く映画化したようにしか見えないのが残念。
いい素材をたくさん並べておきながら
出来上がった料理はレトルトの味。
結末のための展開になってしまっている気がします。

せめて 亡くなったお祖母様の旦那さん・・
(戸籍上の)おじいちゃんの行動や気持ちを
もうすこし丁寧に描くべきだったのではと思いました。

さてストーリーの一つの「鍵」となった「晩年」は
太宰 治の作品集のタイトルです。

もう7月になってしまいましたが
日本文学に全く疎い店主も「桜桃忌」は知っています。

そこで こんなところに桜桃 の・・・

b0283437_20212252.jpg

カフェオレボウル・・・(太宰ファンの方 すみません)





b0283437_20220947.jpg



燕も飛んで 本当に見込みの絵柄が愛らしいボウルです。

b0283437_20222694.jpg

b0283437_20221937.jpg

b0283437_20214537.jpg

b0283437_20242196.jpg

表側は酪農ののどかな風景
口径11センチ 高さ6.8センチ
サンタマン 1943〜60年のバックスタンプ
内側の染まりが出た表層部のみのライン(最後の写真)、くちまわりと 高台部分に薄めの染みがあります。
版かすれが少し見られます。

b0283437_20222298.jpg

b0283437_20223480.jpg

ヒビカケはなく 全体的には良いコンディションです。
★St.Amand 桜桃があるボウル ご売約 ありがとうございました。



5月の父の一周忌を終えた途端
父に「しっかり働け」と言われているように?
なんだかお仕事が途切れなく続いております。

加えて
アメリ嬢が 「加齢による」病気になってしまい

(わたし)0時に寝る〜夜中1時半ごろ一度起こされる(トイレに連れて行けとのアピール)
〜やれやれと寝る〜明け方ふたたび起こされる(階段を降りようとするも 危なっかしく・・)
〜トイレを見てやり、水を換えてやり 今度は居間のソファーで一緒に寝る〜6時半に起床(?)

というパターンがずっと続いています。
店主の仕事には「締め切り」がつきもので
午後は眠気との地獄のような戦い〜〜(おおげさ)なのであります。

今年の夏 超えられるかしらと不安がよぎるのは確かです。
でも 元気だもんね。
お薬もあるし
だいじょうぶだよね。


b0283437_18492972.jpg

わんこといえば・・・
先月 初めて「欲しい」とおもった古いぬいぐるみを見つけました。


b0283437_18533178.jpg

子供用の靴のボタン(皮の包みボタン)が目になっていて・・・


b0283437_18544352.jpg
リネン布を柿渋色に染めてあって


b0283437_18552305.jpg
中は藁がパンパンに詰められています。


b0283437_18554156.jpg

b0283437_18560580.jpg


売り手の方のお話では 古いぬいぐるみのスタイルで
ひょっとしたら19世紀のわんこ だそうです。


b0283437_18562548.jpg

ちゃんとお座りします。
手足や尻尾に布の擦り切れ 穴がありますが
まあ良い状態なのではないでしょうか。
嫌なニオイもありません。
22センチちょっとの高さ。


b0283437_18571080.jpg
★シューボタンの目のわんこ ご売約 ありがとうございました。







b0283437_20473967.jpg


ちょっと肌寒かったGW
ちょっと長すぎた? 10連休

いよいよ「夏」のページが開きますね。

2月ごろ植えたパンジーやビオラも
最後の花を咲かせ終えて
紫陽花の濃いみどりの中に小さな花芽が現れています。

ちいさくて かわいくて
なかなか入手できないもの


b0283437_20480039.jpg

ジョワジー のバルボのスミレ・・・
やっと来てくれたC&Sです。

ちょっとソーサーが大きめですね。
クッキーを置けるサイズです。



b0283437_20481763.jpg
カケがひとつあります。




b0283437_20483702.jpg
カップの裏に長い貫入がありますが
片面のガラス質だけで、見込みはこんなにきれいです。



b0283437_20482942.jpg


b0283437_20490091.jpg


ちょっとお値段は高いですが
このさき 出会えるかどうかという気もするので
お探しだった方はこの機会に迎えてやってください。

カップの口径9.5センチ 高さ5.2センチ
ソーサーの直径18センチ


b0283437_20492857.jpg

★Choisy le Roi Pensées
パンジーのC&S ご売約 ありがとうございました。

5月は初夏と晩春が同居中
朝晩はまだ少し寒さが残ります。

なので最終夜は あったまるスープを入れるスーピエール
こっそり一人で独占できるサイズです。

b0283437_16360557.jpg

大きめのカフェオレボウル
小さめのどんぶり・・・

b0283437_16355783.jpg

何にでも使えます。

このデザイン
カート機能付きショップの方に出ている刻印なしのものと並べると

b0283437_16360865.jpg

b0283437_16361138.jpg

ほら
全く同じ。

なので 窯印のないほうもディゴワン・サルグミンヌで間違いないかと・・・

b0283437_16355452.jpg



白い一人用のスーピエは人気があってかなりのお値段になっていますが
これは蓋がないのでお安くしています。
使用感なし。
とてもミントなアンティークです!


b0283437_16354838.jpg

口径14センチ
高さ10.4センチ

★Digoin Sarreguemines 一人用の白いスーピエール ご売約 ありがとうございます。




今夜で小特集終わりですが
b0283437_17092730.jpg


デミタスとは読んで字のごとく 小さなカップ
このちっこいカップで、受け皿持ちつつ 小指を立ててコーヒーを飲んだのは
たぶん結構なお金持ちのひとたちだったのでしょう。


b0283437_17092419.jpg
というのは Gienという古窯
創始者はイギリス人、
あらゆるジャンルの陶器を高度な技術で製作し
貴族階級から強い支持を得て
高級ホテルなどにも大量に販売していたそうです。

現在でもGienはフランスの高級ブランド陶器メーカーとして健在です。

合併や経営者交代、そして閉鎖と
起伏の多い道を辿った多くの窯と どう違っていたのか・・
興味の湧くところです。


b0283437_17092140.jpg

このC&Sも シャンデリアがキラキラする
豪華なホテルのティールームで使われたのかなぁ・・・


b0283437_17091786.jpg

b0283437_17091276.jpg

b0283437_17090816.jpg


カップの口径5.5センチ 高さ6センチ
受け皿直径12センチ
ヒビはありませんが 其処此処に小さな窯疵やチップがあります。
3客あり、どれも同じような状態ですので
いいものから出していきます。

b0283437_17090574.jpg

★Gien 1844〜49年 デミタス・受け皿付き ALL SOLD
ありがとうございました。

b0283437_17403329.jpg

大きめのものが大半のヨーロッパのお皿ですが
小さくて丁寧に作られたものが見つかると嬉しくて必ず購入してしまいます。

ワンプレート料理も好きですが
こういう小さいお皿は洋の東西を問わないし
朝から何度でも使ってしまいます。

上の写真の一番大きなお皿はいわゆるビストロ皿
小さめのお皿です。

b0283437_17401928.jpg

それより小さくて
かといってままごと用ではない。
お子ちゃま用だったんでしょうか?
無地の子供食器というのもフランスらしくて良いですなぁ

左はロンウィ

b0283437_17401053.jpg

b0283437_17400044.jpg

深皿です。


b0283437_17395202.jpg



一番小さいのは なんとピション窯です。
こんなシンプルな白いお皿も作っていたんですね。
b0283437_17394601.jpg

b0283437_17393524.jpg

b0283437_17392918.jpg
やや深みもある平皿
かわいいっ


どちらもダメージなしのべっぴんさんです。

★Longwy 深皿 直径17.5センチ ご売約 ありがとうございました。
★Pichon 平皿 直径15.5センチ  ご売約 ありがとうございました。




b0283437_18405864.jpg


今夜はちいさなティザニエール。
20世紀初頭のポーセリン製でデッドストック品です。
このサイズは初見


b0283437_18405411.jpg


b0283437_18405055.jpg




古い磁器なので製造過程で入る筋や、
窯の中で灰がかかって黒い点になっている箇所がありますが
ほとんど気にならない程度です。

ポットはきっちりおひとりさま用
かわいくて使いやすいです。
200ccほどです。


b0283437_18404544.jpg

ポットと炉の裏に711の刻印のみ。
ポーセリン・ド・パリかなぁ・・


b0283437_18404196.jpg


b0283437_18403803.jpg


b0283437_18403498.jpg


b0283437_18403142.jpg



とにかく実用向き。
一人でほっとしたい時
ハーブティーなどで活用してください。

ポットの口径4.5センチ 蓋なしで高さ8.5センチ
炉の直径9.3センチ
ポットに蓋をしての全体の高さ18.5センチ


b0283437_18402760.jpg

★ポーセリン おひとりさま用ティザニエール(未使用品)ヤフオク出品

b0283437_18065759.jpg



小特集のタイトルが宝塚っぽくなりましたが
まずカフェオレボウルから。


b0283437_18064805.jpg

オランダの古窯・マーストリヒト
ペトルス・ルゴーのスフィンクスマークです。
少し磁器のような硬質のボウル


b0283437_18065404.jpg


b0283437_18064586.jpg





b0283437_18065125.jpg



コーヒー スープ
卵かけご飯・・・和食器と同じに使えますね。

見込みに窯疵程度で これといったダメージはありません。
口径11センチ
高さ6.7センチ


b0283437_18064235.jpg

★P.ルゴーの白いボウル どちらもご売約 ありがとうございました。

日本人が初めて体験?したという公的10連休

いかがお過ごしでしたか?


店主はヒノキ花粉症がまだ後を引く中

休み明けに見たい と言われた(どう考えたって アンタは休み中に仕事しなさいってことです)

仕事と草取り、相変わらずの映画&海外ドラマざんまいでございます。


ふとこれまで観た作品で一番好きな作品は?

と自問自答するとき

この作品は絶対外せないな と思います。

ラッセ・ハルストレム監督の「ギルバート・グレイプ」です。



b0283437_21505096.jpg


ほかにも「ショーシャンクの空に」

「ローマの休日」

「グリーンカード」

「フライドグリーントマト」

「スタンドバイミー」

「8月のメモワール(The War)」

「レイン・メーカー」

など など・・・


ショーシャンクの希望

ローマ・・とグリーンカードの恋

フライド・・とスタンド・・の友情

レイン・・は社会派だけど何度見ても号泣。


8月・・と、このギルバートグレイプは・・・

う~ん やっぱり「家族」 でしょうか。



小さな田舎町

父が建て、その父が突然自ら命を絶った古い家

そこに暮らす母と4人のこどもたち。

長男がギルバート(素敵だったころの?ジョニー・デップ)です。

しっかり者で家事を仕切る長女、女子高生の次女

そして末っ子で知的障害のあるアーニー(初々しく可愛く抜群の演技力のレオナルド・ディカプリオ)。

美しく料理上手だった母は、父親の自死いらい、

ぽっかり空いた心の穴を埋めるかのように

食べて食べて食べ続け、歩行すら困難ほどに太ってしまっています。

アーニーはいわゆる「常識」範囲外の行動で

家族や街のおまわりさんを手こずらせますが、

母にとってアーニーは「私の太陽」、ギルバートは「私の騎士」なのです。

(太陽のサンと息子のサンをうまくかけてますね~ ナイトもSUNに対してNIGHT・夜ともとれるし・・・さすがママ!)


ギルバートは何をするにも自分を後回しにして母や弟のために忙しく動き回っています。

母を看取り、弟の世話をする。妹たちは嫁がせてやらなければ・・

あれもこれも、自分の役目。

きっと自分はこの街から一歩も出ることなく人生を終えるのかもしれない・・・。

特にアーニーは家族しか頼れるものがないのだし・・・


そんなある日 道の向こうからキラキラ輝く何かがやってきます。

それは陽の光を浴びて白く輝く銀色のトレーラーでした。

そしてトレーラーの部品交換のためにほんの数日

ベッキー(たまらなくキュートなジュリエット・ルイス)という少女が

ギルバートたちと「友だち」になります。


周りの人は太った母や知恵遅れのアーニーを特別視するけれど

ベッキーは誰に対しても同じように話しかけ、

見かけではなくその人の心の姿と対峙できる女の子でした・・・。


やがて次の街を目指して出発するトレーラー

うんざりする毎日から いつの日か 自分を連れ出してくれるものがあるのだろうか?

ギルバートの心の中でずっと忘れていた「自分」が

しずかに扉を叩き始めます。


大切だけれどやっかいなもの。

自分がその一部でありながら いっそ切り離してしまいたいと願うもの。

それが家族。


またそれは飾りひとつない着古されたパジャマのようなもの。

さんざん洗濯を繰り返したから 薄くなって破れたりしてるけど

やさしい やさしい手触りのパジャマ。

それはぬぐう涙を 黙って すっと吸い取ってくれます。


丁寧な日常の描写と、さりげない悲しみ。

時々クスリとさせられるユーモア。

爽やかなギルバートのベッキーのふれあい。


この作品を見終わったあと

きっと心には清々しい風が吹き渡ります。


かなり昔の作品ですが、もし未見の方がいらっしゃいましたら

ぜひ ぜひご覧ください。


さて 仕事の合間で心もとない気もしますが

小特集です。

ギルバートとアーニーが道の向こうからやってくる

ちいさな白い光をみて心を躍らせたように

個人的には心躍る小さな白い食器たちです。


19世紀のジアンのC&S

一人用のスーピエ

マーストリヒトのボウル

古手ピションの小皿・・・

どれもちんまり 飾りもないのにかわいく うつくしいです。

明晩より ぜひご覧ください。


b0283437_21504609.jpg