秋のカフェオレボウルまつり〜小さな羽根のあるボウル

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ボウルの羽根はなんとなく愛らしく魅力的です。
でも 実を言うと この羽根
熱くなった器を持つためにかかせないのは「高台」ですが
高台を上手くつけるよりも 羽根をつける方が簡単だった という理由でついたものなんです。


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ま 由来はどうあれ やっぱり可愛い!

色違いで そっくりなボウル
高台が少し違います


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白いほうはサルグミンヌのバックスタンプが。
19世紀末から1920年ごろ

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ふるい陶器らしく「虫食い」や細かい貫入、見込みにうっすらと染まりがでています。
小さい砂が飛んでくっ付いた窯疵があります。ヒビやカケはありません。
口径11.2センチ 高さ7.2センチ


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茶色の釉薬がしっかり掛かったほうは 高台がやや高く スープボウルのようです。
使用感が無くデッドストックのようです。
窯印はありません。
口径12センチ 高さ7.5センチ



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☆どちらもご売約となりました。ありがとうございます。




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by ruriiro_ameri | 2017-09-28 22:00 | 異国の古物 | Trackback | Comments(0)

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